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型取り辺

お待たせしました~(待ってないかも・・・。)
やっと時間が取れました~~。
早速複製製作日記を書きますね~~。
取り合えず、一気に書くのはしんどいので「型取り辺」と「キャスト辺」の2回に分けてお送りします~~。
では~~

①仮の片面を作ろうパート2
前回の課題の1つであったすんなりはがれる仮面ですが複製などを紹介しているサイトさんなどで粘土は固めの方がいいと書かれていたので、今回はそのために固めの粘土を調達してきました。
P5140224.jpg
それでもすんなりはがれるのか心配だったので離反剤をかけておきました。

②シリコンを流す
そのままシリコンを流すとうまく流れ込まない恐れがあるので、筆で表面にシリコンを塗っておきます。
その後シリコンを流し込みます、その際シリコンの節約のためすでに使用して固まった物を小さく切ってそれを流し込んだシリコンの中に沈めていきます。
それで少しはかさ増しできます。
P5140225.jpg

③反対の面のシリコンを流す
問題の粘土はがしです・・・。
今回は・・・何とか成功!!
まぁ、1部失敗した部分はありましたがとりあえず成功です。
はがれた後残った粘土は洗剤できれいにしておきます。
次にシリコン同士の離反剤を塗っておきます。
これは「バリアコート」という物を使います。
以前使った離反剤はあくまで型(シリコン)とキャストの離反剤で、シリコン同士の離反剤は「バリアコート」でした。
これを筆でムラなく万遍なく塗っていきます。
P5140226.jpg
後は②の時と同じ様にシリコンを流していきます。

④型完成
最後にシリコン同士をはがします。
ここも前回失敗した部分なので気を使いました。
シリコン同士の境目を力を入れすぎないように慎重にはがしていきました。
今回は綺麗にはがれました~~。
P5150227.jpg

これで型製作辺は終了です。
今度はキャスト辺です~~。
次回をお楽しみに~~~。

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昨日は寝る前に片面のシリコンを今日は休憩中に反対側のシリコンを。
今頃もう両方とも固まってるはず・・・。
今回はバリアコートもしっかり塗ったのでちゃんとはがれてくれるはず・・・。
今回は前回よりはるか綺麗に粘土もはがれたし(1部くっついてしまったが・・・)
さて、今日か明日にはキャストを流して複製完了です。
あ~うまくできてますように・・・。

日記はまた適当でゴメンナサイ・・・。
また今度シャッフルの原画レポート書きますから・・・。

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複製2日目

まずは今回の複製の成果ですが、
昨日のうちに仮面の粘土をはがしシリコンを流し込んでおき学校から帰宅後シリコンをはがしキャストを流し込みましたが結果は失敗に終わりました・・・。

失敗の理由は今日シリコン同士をはがす際にくっついてしまったのを見て焦ってデザインナイフで横に切れ目をいれ強引に引き離したことで型がぼろぼろになってしまったことと、その後でキャストを流し込むための穴を上下両方に空けてしまったからです。
型(ぼろぼろ・・・)


これで一応は型を取ってみたのですがやはりうまく行くわけがありませんでした。
今回の成果

片方はある程度形が残ってますがもう方は半分は折れてしまってます(汗)

とりあえず片方残った方ですが
形としては十分とは言い切れないですが実験台としてはそこそこの物が(パーツとしては使い物にならない)できたと思ってます。
ちゃんとパテで作った部分と元の部分の両方が1パーツとなっている姿を確かめることができましたから。
P5110223.jpg


まぁ、失敗は失敗・・・。
型はまた新しく作り直します。
失敗は成功の元!!これが次の複製の時の糧となってくれるはず!!
今度はちゃんと成功させるぞ!!

因みにパーツが透明なのはウェーブのレジンではなく造形村のレジンだからです。
でも、透明ってのもやりにくいな・・・。
次にレジンを買うときはウェーブの物にしないとな。

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複製初日

今日から複製スタートです!
複製するパーツは「ストフリの肩」です。

これはMGフリーダムの肩パーツをパテとアルテコによってストフリに合う様な形状に変更していてパテの部分の強度が低くそこを1つのパーツとするために複製をします。

今回参考にしたのはNOMO研で、最後の方に載っている複製のページです。

パーツの配置決めと型枠
まずは複製の時にどのようにパーツを置くか決めます。
更にその時使う型枠も作ります。
といっても、型枠はこの前買ってきたブロックを使います。
レゴみたいな感覚で懐かしいな~~。
と、そんなことより画像が型枠とパーツの配置です。
複製パーツ
型枠
こんな風に並べます。

仮の片面を作る
次は仮の片面を作ります。
両面複製の場合まず、仮の面が無いとそこにシリコンを流し込めません。
そこで、油粘土を使って仮の面を作ります。
まず油粘土をある程度平らにしてその上に複製パーツをおきます。
ただ置くのではなくある程度沈めておきます。
かと言って完全に埋めてしまったりパーツが浮いていたりすると、その部分がシリコンで完全に埋まってしまいパーツを取り出せなくなるのでその辺はしっかり考えましょう。
型と粘土
穴は最後にシリコン同士をくっつけてキャストを流し込む時に型がづれ無いようにするためのものです。

シリコンをあわせる
次にシリコンをあわせます。
シリコンには硬化剤がありそれを混ぜ合わせることで硬化します。
今回俺が使ったのは6時間で硬化します。
比率は100:4
シリコンは200mlあわせたので硬化剤は8mlになります。
そこで問題が
「どうやって8ml合わせよう・・・」
ビーカーに8mlのメモリなんて無いし・・・。
とりあえずスポイトのメモリで8mlあわせました。
これは・・・電子はかりが欲しいかも・・・。
次にこの2つをなるべくあわ立たないようにゆっくり混ぜます。
が、めちゃめちゃあわ立ってしまいました・・・。
おそらく気泡だらけです・・・。
シリコン

型にシリコンを流す
今晩最後はシリコンを型に流し込みます。
今度もあわ立たないように棒に沿わせながらゆっくり流します。
シリコン流し込んだ後

これで今回の作業は終了です。
2時間後ぐらいにシリコンをそっと触ってみたのですが固まってきてました。
どうやら比率も間違って無かったみたいです、よかったぁ~~。
明日になったら完全に固まってるかな?
では続きは明日~~

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